PRICE GUIDE

骨董品買取相場まとめ

品目別の買取価格帯と査定額を左右する要因を徹底解説

PRICE RANGE

品目別の買取相場一覧

2026年最新の買取相場をまとめました

掛軸

相場幅5,000円〜500万円
一般的な相場3万〜30万円

横山大観の真筆は100万円以上も

茶道具

相場幅1万円〜300万円
一般的な相場5万〜50万円

楽吉左衛門の茶碗は50万円以上も

絵画

相場幅1万円〜1,000万円以上
一般的な相場10万〜100万円

棟方志功の板画は数百万円の実績あり

刀剣

相場幅5万円〜1,000万円以上
一般的な相場10万〜100万円

名刀匠の在銘品は数百万円の実績あり

古銭

相場幅100円〜100万円
一般的な相場5,000円〜5万円

天正大判金は数百万円の可能性

切手

相場幅額面〜50万円
一般的な相場1,000円〜5万円

見返り美人の未使用シートは50万円以上

着物

相場幅500円〜50万円
一般的な相場3,000円〜5万円

人間国宝の作品は数十万円の査定も

※相場は目安であり、実際の査定額は品物の状態や市場動向により異なります

FACTORS

査定額に影響する6つの要因

1

作家・ブランド

最も査定額に影響するのが作家名やブランドです。人間国宝や著名作家の作品は、一般品の数十倍の価格がつくことも珍しくありません。落款(サイン)や銘の確認が重要です。

2

保存状態

シミ・カビ・破れ・虫食いなどのダメージは査定額を下げる要因になります。ただし、作家物であれば多少のダメージがあっても高額査定になるケースが多いです。

3

付属品の有無

共箱(作家本人が書いた箱書きのある箱)、鑑定書、保証書、証紙などの付属品があると査定額が大幅にアップします。特に茶道具や掛軸では共箱の有無が査定額を左右します。

4

希少性・時代

制作された時代や流通量の少なさも重要な要素です。江戸時代以前の作品や、限定数が少ない版画のエディションは希少性から高額になります。

5

市場の需要

買取相場は市場の需要と供給で変動します。中国美術品は中国人コレクターの需要で相場が上昇傾向にある一方、需要が下がったジャンルは相場も下落します。

6

査定を依頼する業者の数

1社だけに査定を依頼すると、その業者の言い値になります。複数業者に相見積もりを取ることで、適正相場で売却できる確率が大幅に上がります。

正確な査定額を知るには業者に依頼するのが確実

インターネットで相場を調べることは重要ですが、骨董品は一点物であり、実物を見なければ正確な査定額は出せません。 特に作家物や古い作品は、真贋の判定も含めて専門家による鑑定が必要です。

当サイトの相場はあくまで目安です。正確な価値を知りたい場合は、複数の買取業者に査定を依頼しましょう。 ヒカカク!なら最大20社に一括で査定依頼でき、最も高い査定額を比較できます。

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相場を知ることが、骨董品を高く売るための第一歩です

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